| 厳しい気候で育つペルー原産の薬草 |
| マカはボンボン高原と呼ばれる高度4,000〜5,000mのアンデスの高地で栽培されている、強壮植物です。赤道直下ですので、日中は強い直射日光にさらされますが、高度が高く、風が強いため、年間を通
じて平均気温は7℃以下と非常に厳しい気候です。夜は氷点下10℃まで下がります。
こうした厳しい自然環境の中、土壌が肥え、亜鉛をはじめとするミネラルを豊富に含んだごく限られた土地で、高品質のマカは栽培されています。もちろん、こうした条件を備えている場所はそんなに多くはなく、生育環境が整ったごく一部の村々で栽培されているのが実情です。 |

マカのふるさと、ボンボン高原
マカ:マカ・モラーダという、最高品質のもの |
| 伝統的な完全自然栽培法 |
栽培法は、種をまき、あとは雑草も病害虫もないので雨を待つだけというまったくの自然農法です。
一度栽培すると数年間は土地を不毛にしてしまいますので、マカを栽培した後は、ヒツジなどの家畜を飼い、5〜6年土地を休ませ、家畜の堆肥が十分になじんで(有機農法)から栽培を再開します。
このようにして収穫されたマカは、さらに2〜3ヶ月かけて、強烈な太陽光線のもと天日乾燥されます。こうして、良質の乾燥マカの誕生です。
|

マカの栽培風景 |
|
厳しい環境で栽培されたマカに
与えられる認定書 |
| マカ生産者連合会とは、マカの原産地であるペルー国フニン県の生産者組合です。マカ生産者連合会では、現地のマカの生産・管理を一括して行い、高品質のマカを取り扱っているのは、バイオナサ社だけになります。 |
 
マカ生産者連合会
認定マーク
マカ生産者連合会保証書
日本語訳 |
マカ生産者連合会理事長
住所: Jr.Arica No.929 フニン ペルー
保証
日本企業 株式会社バイオナサに、フニン県
ボンボン高原の マカの品質を保証する
マカ生産者連合会の登録商標の使用を許可する。
以上の件につき、第三者に通知する。
2000年1月20日 フニン |

写真:国際マカ祭にて
マカ生産者連合会とバイオナサ社の調印式 |
|